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契り ちじり(招待状)

「いつ (5) の世 (4) までも末永く…」琉球高級招待状

「いつ (五) の世 (四) までも末永く・・・」男女の間ではいつの時代でもロマンチックなストーリーが繰り返されきた。
沖縄でも男女の愛のストーリーが描かれて、琉球王国時代にはその当時より親しまれてきたアイテム。「ミンサー」は、愛の証が刻み込まれ、想いを寄せる相手へ手渡し告白したという。
その後、明治時代には「雑踊(ぞうおどり)」と呼ばれる舞踊が庶民に受け入れ、その1つである「加那ヨー天川」では「ミンサー」に込められた男女の情愛の証を交換しあう「契り」の深さを表現して語り継がれています。

「永遠の愛」と「沖縄」をテーマにした互いの情愛の深さ「契」をコンセプトに「ミンサー」と「加那ヨー天川」をモチーフに「円満」な家庭を「いつまでも末え末長く」と願いを込められています。

このミンサーをデザインに使用し、華やかで大人っぽく仕上げた商品です

ミンサー
琉球王朝時代に木綿が伝わり、綿の栽培が始まりました。八重山地方で織られた「ミンサー」は4と5で組み合わされた模様が特徴で、「いつ (五) の世 (四) までも末永く・・・」ロマンチックな乙女心の愛のしるしとして女性から意中の男性に贈る風習があり、自分で織り上げた帯を婚約者へ贈られていました。「ミンサー柄」は今尚、根強いに人気があり、様々な商品に取り入れられています。

加那ヨー天川
明治時代に誕生した「雑踊(ぞうおどり)」と呼ばれる舞踊が誕生し、庶民の生活を題材に描かれています。その中の1つに「加那ヨー天川」があり、恋人同士が戯れ愛し合う情景をコミカルな動きがであり結婚披露宴などおめでたい席にはかかせない定番の舞踊です。

商品特徴
「ミンサー柄」をメインモチーフに茶色の原紙に赤とゴールドを配色した高級感を感じさせる「永遠の愛」と「沖縄」をテーマにした商品です。

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